8月5日21:30頃いくちゃんから電話があった。
「岳が怪我をして、救急車を呼んだ」と!
次の連絡まで院で待機して病院が分かったところで向かいました。
結果、骨には異常なく内出血だけでした。
重さ5lb=2.3Kgのダンベルを右足の親指に落としてしまったのだと…
無事で良かった~。
6月28日は岳の保育園の遠足でした。
行き先は、ヒグマ出現のため二転三転して、最終的にはモエレ沼公園でした。
全員が集合したところで、各年次それぞれの親子で競技が行われました。
その後は各自自由行動。
岳はFirstBIKEで遊んだり、サッカーボールで遊んだり。お友達と駆けずり回った後は、いくちゃんとシャボン玉吹きでゆったりと。
それにも飽きてきたようで、
やっぱり、大好きな水遊び!
その後、お弁当を食べ終わって解散でした。
でも、岳は来たときから登りたいと言っていた(言わせていたかな?(^^))、登山開始!
やった~!頂上だ!
でも、その時には東からの風が強まり、雨も降ってきました。急いで下山しましたが、岳はだっこをねだることも無く、全て自分の足で歩き通しました。育ったなぁ。
父葬儀に際し、沢山のお悔やみのお言葉を頂戴し、誠にありがとうございました。
6月16日のお通夜、17日の告別式も無事終えることが出来ました。
17日にはお墓の手配も済み、後は7月27日の四十九日の法要です。
お墓は台東区下谷の法昌寺さんです。ここは母方の法師人の菩提寺でもあります。
子供の頃から行っていたこともあり、懐かしいお寺さんです。
ここには、たこ八郎さんのお地蔵さん、立松和平さんのお墓もあります。
95歳と5ヶ月。数えで96歳。昨年迄大病に掛かったことも無く、一度も入院したことが無い父でした。それが、昨年末喉頭ガンが見つかり、今年の1月に初めての入院。検査の結果、声帯の全部摘出となりました。多少、痴ほうもあったので、術後自分の体に呼吸確保のための管があることを理解出来ず、先生・看護婦さん達を困らせたようです。しかし落ち着いて来ると、持ち前の優しさと、人なつっこさで、病院内でも、「ひでさん、ひでさん」と可愛がられたようです。術後の経過も良く、3月には退院して自宅療養。私が最後に会ったのは4月1日のことでした。札幌での開院準備に向かう私に「はい」と返事をしてくれました。声帯が無くなっても、これくらいの会話は出来るくらいにはなっていました。
その1週間後。4月7日の夕方、徳丸の自宅で母の腕の中で心肺停止。幸い、救急車の中での心肺蘇生術で蘇生はしたものの、その後2ヶ月意識が戻ることはありませんでした。亡くなる1週間前に、父の弟さんの道雄さんがお見舞いに来られた際、初めて薄目を開けたそうです。その後しばしば薄目を開けるので、これは回復の兆しか!と期待させたのですが・・・
亡くなった翌日の朝のことでした。
札幌の自宅で朝食を食べている時、岳が窓の外をじっと見つめて動かなくなりました。カラスが来たり、カモメが通り過ぎると窓の外を見ることがあるので、「カラス?カモメ?」と聞くと首を横に振ります。未だ、じっと見ているので、「未だ何か見えるの?」と聞くと、そうだと。もしやと思い「おじいちゃん?」と聞くと、そうだと。
無事整体院の開院が出来たことを直接話せなかったことと、山田家を継ぐ岳のことが心配になったのでしょうか?
1月6日の誕生日、ケーキでのお祝いです!
去年に引続き、郁ちゃん、やってくれました!(^^;
2分1秒です。
1月6日で岳は2歳になります。だけど、当日は月曜日なのでプレゼントを前日の日曜日にしました。
その様子の動画です。1分53秒です。
正月くらいはゆったりと温泉に浸かってのんびりしよう!
と言うことで、1月2日から二泊三日でニセコの甘露の森に行ってきました。
部屋は70平米あるデラックス和洋室。
朝晩の食事付きでお願いしました。食事の場所も良いですね。
久々のニセコヒラフ。昨シーズン来なかったので、様変わりにビックリ!
岳を遊ばせる場所が無いので、アンヌプリに移動してソリ遊びを満喫しました!
まずは郁ちゃんがやって見せ。
一緒にそりして。
大喜びの動画版です。54秒です。
http://sweden-hills.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/01/14e7e54fe6c2272ea7c9e6598ed71957.mov部屋付きの温泉は無いけれど、貸切露天風呂もあると言う。
そうそう、来る途中でドッグパドルの西田さんの所に寄り、岳のお披露目とゴハンにも会ってきました。ゴハンはゴールデンリトリーバーです。
また、3日の夕方にはテレマーク仲間の清井さんご夫妻、太郎さん、ふっしーさんが遊びに来てくれました。ありがとうございました!
おかげで本当にゆったりできました!