ワイン試飲パーティー

KIP Hy Line購入先のオーナーズミーティングで知り合ったN@登別さんのお誘いを受け、トレ仲間の集まるワイン試飲パーティーに行ってきました。参加トレ台数は9台。しかもその台数が泊められるホームパーティー!

いや〜、またまた、もう食べられない!と言うボリュームでした。

美味しく楽しく完食し、美味しいワインもたっぷり頂き、3本購入!

N@登別さん、参加者の皆さん、ありがとうございました! これからも、宜しくね!

我が家に帰ってから、減量を誓い合う二人でした。

 

Menu

お寿司

から揚げ

ピザ

ローストビーフ

チーズ盛り合わせ

フライドポテト

デザート

ワイン試飲

 

参加車両

KNAUS : 3

HYMER : 3

LUNAR : 1

TABBERT : 1

KIP : 1

お願い

お願い

100年前のカナダの雪崩事故で亡くなった方々のご遺族を捜しています。

1910年(明治43年)3月4日カナダ西部ブリティッシュ・コロンビア州ロジャース・パスで、カナダ太平洋鉄道の線路上に堆積した雪塊の除雪作業あたっていた鉄道労働者58名、内、日本人32名が雪崩のため亡くなりました。

この事故で亡くなられた58名全ての犠牲者を追悼する初の合同慰霊祭が、2010年3月4日カナダで100回忌慰霊祭として行われます。

亡くなられた方々の出身地は、静岡(7名)、広島(5名)、岡山(5名)、宮城(3名)、福井(3名)、滋賀(3名)、鹿児島(3名)、長野(1名)、山口(1名)、福岡(1名)の広範囲に渡ります。

犠牲者のうち未だ3名のご遺族としか連絡が取れていません。

何か情報がありましたら、以下宛ご連絡いただきますようお願いいたします。

 

宛先:

藤村知明さん

canadianalps@gmail.com

 

詳細

http://www.canadianalps.com/1910%20Avalanche%20Press%20Release.pdf

11月17日に、藤村さんより犠牲者名簿を頂きました。お名前、既婚/未婚、享年、予想生年、出身地が記載されています。享年19歳から39歳でした。「あれっ、どっかで聞いたことが有るぞ!確認したいな!」って方は私宛メール頂ければ名簿をお送りいたします。

舘浦あざらしさん トーク&サイン会

舘浦あざらしさんの「温泉の神様の失敗」刊行記念トーク&サイン会に行ってきました。あざらしさん初の小説出版です。虚実おり混ざり、愛とスラップスティック、まるでSF小説のような面白さでした。今まで「北海道いい旅研究会」とメルマガで の文章でしか知りませんでした。一昨年一度トークイベントに出席するつもりでしたが、急用が出来参加できず。今回初めてお顔を拝見させていただきました。 但し会が始まる前に主催者から写真撮影は禁止だと!なんでかな〜と思っていましたが、トークの中で、「顔を知られずに温泉宿に行き、普通の一般客として対 応してもらってこそ、本音の記事が書ける」と。納得です。しかし「宿を出る時に、あざらし本人であることを明かしたときの相手の表情が面白い」と! あま り良い人では無いかも。(^^)

最近では偽あざらしが、宿に自分はあざらしで有ることを最初に次げ、無銭飲食をされたケースが有ったとか。その後にあざらしさん本人がその宿に行った際、自分自身であることを証明するのに苦労されたそうです。温泉宿関係者の方々、ご用心ご用心。

イベントにはHBC ラジオの桜井宏アナ、パーソナリティーのYASUさんも参加されました。3人が並ぶと、まるで桜井さんが著者の様なイメージです。良い意味あざらしさんに 対して抱いていたイメージをぶち壊されました。(^^) また、YASUさんが読書後の本に対するイメージをBeetlesの曲で歌っていただけました。 最初は「All You Need Is Love」。二曲目が「Don’t Let Me Down」ジョンがヨーコに捧げたラブバラードですね。

いや〜、本に出てた温泉に行きたくなった〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしあなたが温泉好きで、北海道の正しい温泉に行ってみたいと思ったら、「北海道いい旅研究室」は必読だぜ!!

Two Avalanche Meetings

素晴らしい方に会うことが出来ました。

藤村知明さん、33歳。カナダ雪崩協会のプロフェッショナルメンバーで、レベルストークマウンテンリゾートのプロスキーパトロール/雪崩予報補佐官です。

北海道山岳雪崩安全セミナーで「雪崩リスクマネジメントの基礎」を講演され、その後、100 年前の雪崩犠牲者を追悼する「1910年  ロジャースパス雪崩犠牲者 100回忌雪崩チャリティ・イベント」の講演をされました。この雪崩事故はカナダでも最大の雪崩事故であり58名の犠牲者が出ました。その内32名が日本 人だったのです。彼は、来年3月に開催される現地のイベント主催者から依頼され、日本人犠牲者の慰霊を行うため、犠牲者の方々の身元確認を行うボランティ ア活動を行っています。32名の方々は1907年に日本からカナダのCPR社(カナダ・パシフィック・レイルウェイ)への派遣労働者でした。日本には身元 確認を行える情報はありませんでしたが、カナダには残っていたそうです。現在犠牲者のうち3名のご遺族が判明し、明日以降お会いする予定だと。

 

 

 

 

 

 

 

前後しますが、彼の「雪崩リスクマネジメントの基礎」からも大変感銘を受けました。現在、カナダでの雪崩に関係する各機関の情報の蓄積と、その共有ネットワークが大変素晴らしく機能していることを知りました。また、なんと100 年前のこの雪崩前後の気象情報が正確に記録されていたそうです。その情報から彼は、いつこの雪崩の滑り面となった弱層が出来たのかを推測しました。ご存知 の通り地球上での天候は西から東へと移動して行きます。西方で起こった大規模雪崩はその直後東方で起こりえるのです。上記の雪崩の三日目にシアトルで大規 模雪崩が起きていたそうです。この時期パイナップルエキスプレスと言う季節風がハワイから北米大陸に向けて起こるそうで、その影響が有ったのでは、とも推 測されていました。現在カナダ&アメリカではこれらのことから更なる情報共有のネットワーク必要性が提唱されているようです。日本における、この分野での 発展を望みます。

KIP Hy Line 2010 model

2010年モデルのKIP Hy Lineが発表されています。Specは2009年モデルとほとんど変わりません。但し外観が大幅変更に! 外装色を望む色にオーダーすることが出来ます!上記の写真のようにヘッドと合わせたりすることも! 塗装面は写真をご覧ください。価格は現地価格で、Hy Line Premium 53TDBが€38,449.-

 

 

 

 

他にも、KIP Isa Whiteと言う新しいモデルも出ています。

 

 

 

 

 

 

 

なお、写真の使用許可はトーザイアテオ(株)の太田社長さまより了承を頂いております。

ラ・ペコラ La Pecora

赤平キャンプ二日目のお昼に、滝川のイタリアンレストラン、ラ・ペコラに行ってきました。「羊を丸ごと食べ尽くす」で知られ、是非行ってみたいお店でした。今回は「地場産コース」と「生パスタランチ」を注文しました。

 

 

まず 地場産コースです。最初はラム肉のお刺身です。最初は岩塩で、次にショウガ醤油で。噛むほどにラムの味わいが深まって行きます。

 

 

 

次に生パスタのアマトリチャーナ。滝川産ハルユタカ小麦使用です。濃厚な味でこれ又美味い!

 

 

 

 

そして、滝川じん丼。あっさりとした味ですが、これまた美味い!

 

 

 

 

デザートにはりんごのシャーベット。

 

 

 

 

次は季節のお勧めメニューから、秋鮭とほうれん草のクリームパスタセットです。

 

 

 

 

これ又、上品な味で、いくのお気に入りでした。デザートはブルーベリーアイスクリームです。

 

 

 

 

ラ・ペコラの生パスタ、想像以上に美味かったです。ヒルズから滝川までは車で1時間半ほど。思ったより近いです。今度は是非ディナーに行くぞ!

北日本トーイングクラブ例会&キャラバンパーク・オーナーズミーティング

KIP Hy Line購入先のオーナーズミーティングのお誘いを受け、10/10-12に赤平エルム高原家族旅行村に行ってきました。参加トレーラー45台、参加者 131人とすごい規模です。参加者ほぼ全員が集まった午後2時から男性陣はテント設営、女性陣は食事の準備作業と、自然に参加者の仲間意識ができるよう な、良い運営でした。TMLでもお世話になっている、うっしーさんのご招待で、二泊目も延泊し、もう食べられない!と言うまで夕食をごちそうしていただきました! うっしーさん始めお世話になった皆さんに感謝です!

内容の詳細はこちらでご覧ください。手抜き(^^)

2009-09 初牽引

9/12に納車されたKIPで、9/19-23のキャラバンを行ってきました。大きな目的は、1)312D購入先、キャンピングレンタサービス工業さんの主催する、キャンピングフェスティバルへの参加、2)厚岸でカキを食べたい、3)昨年、十勝千年の森で購入した、バードテーブルをもう一台購入すること、4)TMLで知り合った、大阪@じじさんの大じじさんと合えるかな? 以上で、細かな予定は全く無し。距離合計 1225kmのキャラバンでした。

 

ルート 距離合計 1225km

9/19  Hillsから日高沙流川ACまで 151km

9/20  忠類道の駅まで 154km

9/21  釧路、厚岸経由、霧多布岬キャンプ場まで 260km (大じじさんは当日朝に出発された後でした。残念)

9/22  納沙布岬−十勝千年の森−日高沙流川ACまで 505km

9/23  Hillsまで 155km

 

走行の印象

初日は車幅感覚 を身につけることに終始。但し、車速はヘッドのみの時と変わらず。このため、峠道でも普通自動車に遅れないようにと、3速全開でエンジンに負荷を掛けすぎ たと反省。どんな場合もトレは素直に付いてきてくれることが気持ち良し。二日目から登りでの自制を行い、後続車への迷惑を掛けました。また、途中工事中の ダート走行を余儀なくされるも、2速キープの微速走行に努めました。この結果、けん引していることを忘れてしまう瞬間もあるほど、馴染んできました。但 し、十勝の清水ICから千年の森に向かう途中で、対向車のトラックとのすれ違いで危険を感じました。やはり狭い道での大型車とのすれ違いは怖い。でも、な んであんなスピード出すんだろ。

 

トイレの使用

使いました!。やっぱり、非常時にあるとありがたい! これからも使い倒します!  でも、帰宅後の後処理、なんとか簡便にならないかなぁ・・・

 

燃費

今回のヘッドは312D、ディーゼルターボの2870ccで、4駆、マニュアル5速です。ロングドライブだと、10.9km/lという良い燃費です。今回は給油2回でしたが、最初はエンジンを回しすぎた影響で、7.5km/l。2回目は8.1km/lと改善。

 

暖房

9/22の朝は 寒く、走行途中外気温が2度! でも宿泊中の外気温は12−15度。初日はヒーター無しで過ごしてみましたが、長袖シャツ一枚で特に問題なし。翌日から、 Aldeのセントラルヒーティングを使用しましたが、凄い。作動音がほとんど聞こえないため、作動しているのか心配になったほどでしたが、室内は22度前 後に保たれ、床暖を使用せずとも、快適な環境を作ってくれました。

 

その他

今回のキャラバ ンで思ったことなのですが、高速道路はともかく、一般道では大なり小なり、路面のギャップや、例えば小川に掛かる橋の様な段差があり、そのトレへの影響が 結構あると感じました。よく知った道ならば、大きなギャップへはスピードを落とす等、対処できますが、初めての道でのその様なギャップに、どのように対処 すべきなのかなぁ。ギャップを見つけた都度、速度を落としていたのでは後続の車両への迷惑甚だしいし、かといって突っ込んで、ヘッド&トレ共に大きく揺さ ぶられると、その振動&衝撃によるトレへのダメージは大きそうだし。

 

妻談(是非載せてくれ、とのこのなので・・・)

KIPにストレスかけ過ぎだよ。なんでそんな荒い走りなの!もっと優しく走ってよ!

 

へいへい。(^^;

 

町内会防災訓練

スウェーデンヒルズ町内会初の防災避難訓練が行われました。土砂災害防止法に基づき地域内に29カ所の土砂災害警戒区域等が指定されたためと、住民の防災 意識高揚を図るためです。集合場所のスウェーデンヒルズ交流センターに集まった後、防災研修が行われました。講師は札幌土木現業所、当別消防署、札幌北警 察署、当別町でした。町内会には自主防災計画が無いとのこと。作成する必要を強く感じました。

 

コロポックル山荘

この週末は幌加内の新ソバ祭りに行こうと思っていたのですが、KIP の受け渡しが遅れたので、行けませんでした。昔、山梨の長坂にお店を開いていた高橋名人が参加されるというので、是非また味わいたいと思っていたのです が・・・。で、近場で気になっていた「コロポックル山荘」に行ってみました。良いです!なんと、大好きなお酒の「神亀」が有るじゃないですか!思わず、い くを見つめると、「良いよ、飲んで」(^^)。ソバは本来地場のものですが、今日は音威子府産でした。香りはさすがこの時期ですから、そこそこ。でも、ソ バの腰、味、つゆの旨味! 頂いたのは、もり、辛み大根、最後に野菜かき揚げそば。 いやぁー、先々週、新しくできたという当別駅前のお店で、げんなりしていたので、近場にこんなに美味しいお店が有ると知り、感激です! 帰り際ご主人の五 十嵐さんに聞くと、来週から新ソバとのことでした。こりゃ又来なきゃ!

神亀が有りました! 私が火入れの酒で飲める、数少ない酒です。本当は無濾過が良いのですが、それは家で。初めてのお店で、緊張感高まってます。

 

 

 

お腹が空いていたので、来たら即手を付けてしまいました。右手は神亀です。つゆはこくがありうまい。返しが効いています。

 

 

 

 

こっちは、いくが頼んだもりそば。同上。

 

 

 

 

 

ゆっくりと落ち着いて撮影。こりゃ美味い! 最初に味わう、かき揚げのさくさく感。あげたての小エビの甘さと、食感!そして崩して行ったときの、つゆとの絡み!更にこくが出て美味かったです。