登別温泉の帰り道、メルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲンが帰らぬ車となってしまいました。幸いにも単独事故で周りへ迷惑を掛けなかったことと、家族も怪我一つ負わなかった事が救いです。一つ前のブログの写真にあるとおり朝ビールを飲んでいた私は、後席で寝ていたので事故るまで全く気がつきませんでした。
苫小牧西から苫小牧東への道央道63.1Kmポスト地点、この事故った場所付近は、JAF指定ロードサービスの三浦さんによると、事故多発地点で上り下り合わせ今年に入って5件目とのこと。
1992年式で右ハンドル。この右ハンドルは1991年~1994年の4年間のみ製造。そのためフロントホーシングの部品が既に無いこと。ミッションも押されて逝っている可能性があること。等から、修理見積金額が400万円オーバーとなり、車両保険金額を上回り全損扱いに。部品取りリサイクル企業に引き取られて行きました。